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焙煎(ロースト)
コーヒー豆は生のままではコーヒーになりません。 
焙煎(ロースト)して、挽いて、そして抽出、という手順が必要です。 ということで、
焙煎について



一口に焙煎といってもいろいろなやり方があります。
市販されているコーヒー豆も全部焙煎してあって、中にはすでに挽いてあるのも売られてますね。

代表的な焙煎機には、熱風焙煎機、半熱風焙煎機、そして
直火焙煎機があります。 
炭火焙煎も直火焙煎ですね。

その他、自宅でガスコンロなどを使って焼くのも直火焙煎ですね。



焼き加減にもいろいろあります。

最も浅煎りのライトローストから真っ黒になるまで焼くイタリアンローストまで、
基本的に8通りの焼き方があります。



焙煎機の種類と焼き方で味も大きく変わります。

あとはお好みで・・・といってしまえば簡単ですが、
いろいろな焙煎方法のコーヒーを試してみて、一番おいしく感じるものを飲む。

結局はこれしかないと思います。



バンビは
直火焼きで豆によって焙煎度合いを変えてます。

5キロ釜ですので一度にたくさん焼けませんが、
コーヒー豆が持つ
個性を一番引き立ててくれる焼き方なんです。

バンビがお届けする味が あなたのお口に合えば嬉しいです。

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焙煎の種類には、それぞれに特徴があって、一言でどれがいいということはできません。

ただ、コーヒー豆に対してにひとつだけ気をつけていただきたいのは、

いつ買ったかではなく、いつ焼いたものなのか。

ただ、それだけです。

焙煎したコーヒー豆は、日持ちしません。

保存法にもよりますが、10日もするとだいたい古い豆になってきます。
できればそれくらいで飲みきる量を購入するようにしたほうがいいですね。

それでは各焙煎方法を簡単にご紹介します。





熱風焙煎
バーナーの熱風を循環させて焙煎する方法です。

市場に出回っている豆はほとんどがこの焙煎です。

大型の機械で一度に大量に、しかも短時間でむらなく焙煎するので、大変効率の良い焙煎方法です。
ただし、香りが抜けやすいため高温で一気に焼かなければならず、中まで完全に焼くためには、どうしてもシティロースト程度以上の深煎りになってしまいます。

香りが抜けやすいため、アメリカン向きの浅煎りや、ミディアムにはむきません。


半熱風焙煎
基本的には直火と変わらないない構造をしていますが、釜に火が直接当たるのではなく、直火の熱を循環させて豆を焼きます。

直火式に比べ短時間で焙煎することができ、しかもロースト香がつきにくいため深入りしても焦げ臭くならない利点があります。反面、香りを生かすことが難しい欠点もあります。


直火焙煎
その名の通り、直火で焼きます。

熱風焙煎とは違い、香りを生かした浅煎りの焙煎がきれいにできます。

直火焙煎には、他の焙煎には無い”
豆の持つ個性を引き出すことができる”という、とてもすぐれた面を持っていますが、反面、一度に大量に、短時間で焼くことができないという面があります。また、いつも同じように焼き上げるには、経験と勘が必要な焙煎で、ある程度の技術を要します。

バンビはこの方法で20年以上焼いています。

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コーヒーの焙煎度合いの基本は以下の種類あります

 バンビの焙煎機は一度に大量の豆を焼くことができません。つまり、お客様のご希望の焙煎度合いで焼くことにも無理がありますので、バンビが自信を持って焼き上げているオリジナルの焙煎度合いの豆をお届けすることになります。「詳しく説明だけしておいて!」というおしかりの声が聞こえそうですが、何卒ご理解下さい。


ライト
ロースト
もっとも浅い炒り方です。
酸味だけが強調されて、抽出してもコーヒー風の飲み物にしかなりません。

一般的ではありません。
シナモン
ロースト
シナモン色に似てることからこう呼ばれます。
酸味が強く出ます。

酸味の強いアメリカンタイプに使います。
ミディアム
ロースト
バランスのいい焼き方です。
酸味、苦みともにちょうどいい感じになります。

香りが良く出て、豆が持つ個性が一番分かります。

直火焙煎の強みがここで発揮されます1
ハイ
ロースト
少し深い炒りかたです。
これくらいから、酸味より苦味や甘味が強くなってきます。

一般的な風味だと思います。
シティ
ロースト
別名、ジャーマンローストといいます。
ロースト香が強くなってきますが、酸味、苦味のバランスがよく、ハイローストとともに、一般的な風味です。

コーヒーらしいって感じかな。
フルシティ
ロースト
酸味はほとんど感じられなくなり、苦味とコクが強く出ます。
ロースト香も強く、焦げ臭い感じがしてきます。

しっかりとしたコクが出てきます。
フレンチ
ロースト
豆の色は黒っぽくなり、外側に脂肪分が出てくるようになります。
ミルクに合うので、カフェオレやウィンナーコーヒーいいですね。

エスプレッソにも最適です。
イタリアン
ロースト
炭になる直前まで深く炒ります。エスプレッソ向きです。
直火でここまで焼くとすぐに火が入りそうになります。
焦げ臭さがたまらないコーヒーですが、イタリア人はこういうのが好きなんでしょうかね。
直火でここまで焼いてアイスコーヒーにすると、すごく美味しいんですよ。
 毎日きたてをお送りしてま〜す 


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