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豆知識

コーヒーってホント不思議な飲み物ですよね。

あなたは初めて飲んだときどう感じましたか? 苦い?渋い?

それがいつの間にか、毎日飲みたいものになってしまってるんですね。

いったい誰が最初に飲んだんでしょうね。
そして、なぜ世界中で飲まれるようになったのでしょう。

そして、最近話題の薬効や、コーヒーかすの利用法など、雑学です。

歴史 薬効 ダイエット効果 カスの利用




コーヒーの花です
ジャスミンのような香りがします

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コーヒーの歴史
コーヒーの原産地といわれるアフリカのエチオピアにはコーヒーにまつわるさまざまな伝説があります。

「不思議な赤い木の実を食べると元気になる」「病人に与えたら治った」など健康にまつわる伝説が多いことから、昔から民間療法としてコーヒー豆を食べていたようです。

民間療法としての歴史は古く、紀元600年ころからだといわれ、焙煎して煮出し、コーヒーとして飲まれ出すまで、それから700年くらいかかっているようです。
初めてコーヒーを飲料として飲んだのはアラビア人だといわれています。

イスラム教の修道僧がその効果に着目し持ち帰ったといわれ、現在の中東でコーヒーは進化し、次第に飲料として定着していったようです。

♪昔アラブのえらいお坊さんが♪ って歌もありますね。

1600年前後には、トルコのイスタンブールにカフェがオープンしたといわれ、徐々に庶民の飲み物になっていっているようです。
日本に初めてコーヒーが持ち込まれたのは1800年初頭になってからで、当時、鎖国政策をおこなっていた日本で唯一貿易をおこなっていた長崎にオランダ人が持ち込んだといわれています。

でも、とても馴染みをもてる飲み物ではないということで、一般化するのはまだまだ先になってからです。


どんなコーヒーだったんでしょうね。
明治時代にはいると自由貿易がはじまり、世界各地のコーヒーが入ってくるようになり、文明開化の象徴のひとつとして受け入れられるようになるのですが、あくまで一部の文化人たちのものでした。

庶民にとっては高嶺の花だったんでしょうね。

大正末期には、庶民的な喫茶店が目立ちはじめ、モダンな飲み物として人気を集めています。
現在のように庶民の楽しみとしてコーヒーが定着したのは、やはり昭和に入ってからですが、第二次世界大戦中は敵国飲料として輸入を禁止され、昭和25年に輸入が再会するまで空白の期間があります。

ひとつの食文化が定着するまでの時間はなんでも結構かかると思いますが、コーヒーもこうやって現在に至っているのですね。

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薬効について
コーヒーの発祥が薬だったなんて面白いですね。
最近ではさまざまな研究が進み、その薬効が証明されて各界で発表されています。

● コーヒー豆に含まれるクロロゲン酸という成分が、発ガン性物質の生成を阻止し、肝臓ガンや大腸ガンを防ぐ。
● ニコチン酸というビタミンが含まれ、血中のコレステロール値を下げ、心臓病の予防につながる。動脈硬化の予防にもなる。
● 最近よく話題に上がる活性酸素を除去する効果もある。
などなど、どうやらかなり身体にいいようです。

但し、飲み過ぎはかえって良くありません。一説では1日4杯までだとか。眠気覚ましにガブガブというのはお勧めじゃないようですね。


● 東大病院と朝日生命糖尿病研究所の調査で、コーヒーをよく飲む人ほど血糖値が低い傾向があったと発表されています。
糖尿病にかかっていない50歳の男女計2452人(男941人、女1511人)の空腹時の血糖値を調べたところ、男性の場合、コーヒーを飲む回数が週1回未満の人は19.0%が糖尿病の境界領域だったが、週5回以上の人では9.7%と少なく、また、女性の場合でも、週1回未満では6.9%だが、週5回以上だと3.6%という結果が出たそうです。
紅茶や緑茶、ウーロン茶でも同様の調査を行ったそうですが、血糖値への効果はみられなかったということです。


ただ美味しいというだけじゃなく何か効果がありそうだというのも、なんだか得した気分になりますね(笑)


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ダイエット効果について

● コーヒー豆に含まれるクロロゲン酸には血中遊離脂肪酸濃度を下げる働きがあることが、スイスの研究機関から発表され、これによって体中貯蓄脂肪が分解・放出されて筋肉に送り込まれ、エネルギーとして働くことでダイエット効果が発揮されると説明されています。

● この結果を元に各国の研究者がその報告の検証を実施し、コーヒーには確かに脂肪燃焼作用があり、空腹時、運動前に飲むと、その効果が高いことが確認され、発表されています。



● クロロゲン酸とともにコーヒーに多く含まれるカフェインの効果を長年研究している京都府立医科大学教授
は、ラットを使った実験で、カフェインを混ぜたエサを2週間与えると体重増加は1g程度に押さえられたラットが、
カフェインを加えないで同じ量のエサを与えると6、5gも体重が増加したと発表しています。

● 姫路工業大学教授は、ネズミに食前コーヒーを与えると食欲が落ち、えさを食べる量が減ったと発表しています。



などなど、動物実験がそのまま人間に当てはまるかどうかは別として、脂肪燃焼作用も無視できませんよね。
ウオーキング、ランニング、ストレッチなど日々の運動の前にコーヒーを飲んでみましょうかね。

また新しい情報が入りしだい追加します。おたのしみに。


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抽出したあとの豆のかすの利用法
コーヒーを点てたあと、かすができますね。
もうすでに、みなさんいろいろな利用をされていることと思います。
「そんなこと知ってるよ」というお話ですが・・・。

バンビのお客様方もさまざまな使い方をされていますので、ご紹介したいと思います。



 ● お茶のパックに入れて冷蔵庫(冷凍庫)に入れる。
 ● ちょっとおしゃれな容器に入れてお部屋の消臭剤に。
 ● 灰皿に入れる。(ちょっと多めに入れると、差し込むだけで消せるし臭わない)
 ● お花の土に混ぜる。
 ● 針山を作る。
 ● お茶のパックなどに入れて、靴の匂い消しに。
 ● ゴミ箱に入れる。
 ● おしゃれな袋を作って(作ってもらって?)車の中に。



ほとんどの方は匂い消しの効果を実感しておられるようです。
但し、良く乾燥させてからじゃないと、カビが生えてきます。
乾燥剤に使うときは、お茶のパックがいいようですね。

他にいいアイデアをお持ちの方は、ぜひ教えて下さい

 毎日きたてをお送りしてま〜す 


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